テーマ「現代における宗教の役割-なぜ葬儀は必要か-」
近年、葬送の場面には大きな変化が起きており、宗教儀礼を伴わない「直葬」や「友人葬」の増加がその変化を如実に表しています。しかし葬送とは、単なる行事ではなく、宗教的価値観やいのちの捉え方、さらには社会的なつながりを強く意識させられる場面であります。葬送のあり方は、時代が変わる中で常に変化してきましたが、このシンポジウムを通して、現代の宗教観・生命観・社会的な価値観や現代における宗教の役割、意味などを問い直していきたいと考えております。
◆3月18日(日) 受付14:30~ 15:00~17:45
◆本願寺築地別院(築地本願寺)本堂
◆講師:宮崎哲弥 (評論家)
釈 徹宗 (相愛大学人文学部教授、
浄土真宗本願寺派僧侶)
佐伯美智子(財団法人 日本消費者協会
教育啓発部課長 消費生活コンサルタント)
宮本義宣 (龍谷大学大学院実践真宗学研究科講師、
浄土真宗本願寺派僧侶)
司会:網代豊和 (教学伝道研究センター研究員)
★入場無料。
直接ご来場ください。ただしご来場多数の場合は入場を制限させていただく場合があります。
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