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非法人教会「蓮向寺教会」設立 (旧 相模原布教所)

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2005年6月20日
  • 活動報告

20050620-1.jpg6月20日付で東京首都圏都市開教対策本部の布教所、相模原布教所が宗派との被包括関係を結び、非法人教会「蓮向寺教会」となりました。

相模原布教所は昭和53年に当時の都市開教専従員であった北條了介氏によって開設されました。その後長男である北條不可思氏が専従員を継承、平成5年には本堂も建立されました。

不可思氏は当初、安芸教区にある所属寺の寺基移転という形での布教所の法人化をめざして活動してきました。しかし所轄庁より移転は困難という見解が示されたため、改めて新寺設立にむけて取り組むこととなりましたが、不可思氏は所属寺住職の役職にあるため非法人教会の設立代表者になることができず、長らく布教所のままでの活動を続けてきました。

このたび弟の大慈氏が設立代表者となって非法人教会を設立して主管に就任しました。また、東京首都圏都市開教対策本部との取決めにより神奈川組に編入されることとなりました。今後は法人認証に向け、さらなる取組みを続けて行くことになります。

非法人教会 蓮向寺教会(北條大慈 主管)
住所:神奈川県相模原市当麻863-30
電話:0427-77-3011

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