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活動報告の記事一覧
本願寺LIVE 他力本願でいこう!2008開催
- 2008年8月23日
- 活動報告
8月23日(土)本願寺築地別院本堂にて、「本願寺LIVE 他力本願でいこう!2008」を開催しました。このイベントは普段お寺と繋がりを持つことが少ない若者に仏教に触れてもらおうと2005年から毎夏開催されており、今年で4回目となります。
内容は複数のアーティストのライブと交互して法話を行い、最後は法要で締めくくるというもので、今年は「いとうせいこう&ポメラニアンズ」や「KAN」、「二階堂和美」など計6組が出演しました。また講師に熊本県の吉村隆真師をお招きし、若者に向けてわかりやすくご法話をいただきました。
新門様 つくば布教所開所式 ご臨席
- 2008年6月22日
- 活動報告
東京首都圏都市開教対策本部では、一昨年7月1日付任用した塚田篤信専従員の新規拠点設置(茨城県つくば市:「つくば布教所光善寺」)にともなう開所式(落慶法要)を6月22日に修行し、新門様におかれましては、本願寺築地別院副住職ご就任後、初めて布教所へご出向いただきました。
開所式は、茨城西組組長をはじめとする組内寺院の僧侶や門信徒、有縁の方々、親族の方々など大勢の皆様が参拝し、新門様がお言葉を述べられ、本願寺派寺院の少ない関東地方における開教活動が意義深いことを話され、今後の活躍を願われました。
第24回築地あすなろ会・第62回築地聞真会
- 2008年6月 4日
- 活動報告
首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「築地あすなろ会」と、超党派の国会議員の聞法の集い「築地聞真会」の例会を、それぞれ6月3日(火)夕刻と翌6月 4日(水)早朝、ご門主様・新門様ご臨席のもと、本願寺築地別院本堂にて開催しました。例会ではご門主様より、先に制定された『浄土真宗の教章』について詳しくお話しをいただき、本願寺派布教使 小林泰善師より「自信教人信」と題したご法話をいただきました。
「築地あすなろ会」は9名(秘書・会員代理を含む)、「築地聞真会」は40名(会員家族・秘書を含む)の方々に出席いただきました。
新門様 築地別院副住職着任式
- 2008年4月 1日
- 活動報告
大谷光淳新門様が本願寺築地別院副住職にご就任され、流豆美新裏方様とともに首都圏を中心に活動いただくこととなりました。
新門様は着任のお言葉のなかで、「現在、私たちの教団は首都圏において寺院数が多いとはいえず、多くの方にお寺に親しんでいただき、み教えを聞いていただく環境が整っているとはいえません。2011(平成23)年にお迎えする親鸞聖人750回大遠忌法要に向け、一人でも多くの方にみ教えを聞いていただき、お寺が生きるよりどころとなるよう努めてまいります」と、お言葉を述べられました。
第12回拓心会
- 2007年12月10日
- 活動報告
各分野において活躍する首都圏在住の浄土真宗本願寺派関係者が集う「拓心会」第12回例会を、12月10日(月)に本願寺築地別院本堂で開催し、19名の方々に出席いただきました。例会では、武蔵野大学教授 山崎龍明氏より「道を求めて」と題しご法話をいただきました。
公開講座「悪人正機―私の救いー」
- 2007年12月 8日
- 活動報告
一般社会で誤用されることが多い真宗用語をテーマに、その本来の意味の理解を深めるため公開講座を継続的に開催しています。今年度は「悪人正機―私の救い―」というテーマのもと12月8日(土)に本願寺築地別院本堂で開催し、約150名の方々の参加がありました。講師は教学伝道研究センター委託研究員・京都女子大学教授の普賢保之氏。講演の中では、「悪人とはまさしく自分のことであると受け止めていかないと本来の意味がわからない」、「悪人こそがまさしく阿弥陀仏の救いの目当てである」と参加者に分かりやすくご講演いただきました。
川口布教所善行寺開所式
- 2007年11月30日
- 活動報告
埼玉県の南端に位置し、人口49万人を越える県内有数の都市・川口市に拠点を構える川口布教所善行寺(吉井英貴専従員)の開所式が11月30日に行われました。東京首都圏都市開教対策本部の松原功人本部長や東京教区埼玉組の岩田光哲組長のほか、組内の僧侶などが参列し、新たな念仏道場の誕生を祝いました。
吉井専従員は「悩みや課題を共有できる、地域と共に歩めるお寺を目指したい」と話し、子育てサークルや掲示伝道などの活動を進めています。
第23回築地あすなろ会・第61回築地聞真会
- 2007年11月21日
- 活動報告
首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「築地あすなろ会」と、超党派の国会議員の聞法の集い「築地聞真会」の本年度第2回の例会を、それぞれ11月20 日(火)夕刻と翌11月21日(水)朝に本願寺築地別院本堂でご門主様ご臨席のもと、開催しました。例会では、ご門主様より「『世のなか安穏なれ』は、仏教徒だけでなく様々な宗教や宗教を持っていない方々にも共通の願いであります。仏教徒として阿弥陀如来の慈悲の中で安穏な人生を送りながら世の中の課題に取り組んでいただきたい」とお言葉をいただき、学校法人武蔵野女子学院学院長 田中教照氏より「宗教教育について想うこと」と題したご法話をいただきました。
「築地あすなろ会」は10名(会員代理を含む)、「築地聞真会」は45名(会員家族・秘書を含む)の方々に出席いただきました。
公開講座「介護の町内化に学ぶ―地域ケアにおける寺院のあり方―」
- 2007年10月11日
- 活動報告
「介護の町内化に学ぶ―地域ケアにおける寺院のあり方―」というテーマのもと、10月11日(木)に公開講座を開催し、約100名の方々の参加がありました。講師は、理学療法士 三好春樹氏、浄土真宗本願寺派安明寺坊守 大橋紀恵氏、司会に鎌倉組善了寺住職 成田智信氏をお迎えしました。
講演の中で、「様々な社会問題を解決していくには、積極的な地域との連携が必要である」と話され、寺院の果たすべき役割の重要さをご教示いただきました。
バリアフリーダンスin築地本願寺
- 2007年10月 8日
- 活動報告
今年の7月から10月にかけて行われたバリアフリーダンスワークショップの発表ライブを10月8日(月・祝)本願寺築地別院本堂にて開催しました。
今回で2回目となるライブは、親鸞聖人750回大遠忌宗門長期振興計画の重点項目:「新たな門徒の誕生(教線の拡充)」ならびに基幹運動総合計画の重点項目:「いのちの尊厳と平等をもとに、一人ひとりの苦悩に共感できる開かれたお寺・教団にしよう」の実践として、普段の教化活動とは違った観点から社会的意義を持ったイベントを開催し、全国の直属寺院・一般寺院のモデルケースとなることを目的に企画したものです。
ライブ当日、50名の参加者が色とりどりの衣装をまとい、振付師の香瑠鼓さんほかプロダンサー達と一緒にステージに立ち、約300名の観衆の前で成果を発表しました。年齢・性別・参加者・観客などそれぞれ立場は異なりますが、会場にいたすべての人々がダンスを通じて一体となり、喜びや感動を共感できるイベントとなりました。
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