- 2005年11月28日
- 活動報告
首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「築地あすなろ会」(瀬島龍三代表世話人・会員数二十九人)が11月28日、ご門主様ご臨席のもと本願寺築地別院(武野以徳輪番、東京都中央区)で創立10周年記念式典を開催、会員(代理人・秘書を含む)17人が出席しました。
同会は、経済界の一線で活躍する門信徒が本願寺築地別院で法話を聴聞し、法談しようと1995年6月17日に結成、毎年春秋に例会を開催しています。
本堂で正信偈をおつとめし、ご門主様がお言葉を述べられました。ご門主様は「1995年は築地の前で地下鉄サリン事件が起こった年。その頃から宗教に世間の目が非常に厳しくなってきましたが、そうした中、真実の教えを求めて築地にお集まりいただくことは大変ありがたい。この会が今後ますます充実発展いたしますことを念願しています」と述べられました。
司教の五十嵐大策氏の法話を聴聞した後、記念の祝宴が開催されました。瀬島代表世話人、不二川公勝総長が挨拶し、和やかに会食しました。
出席者は次の各氏(敬称略)。
▽瀬島龍三(日本電信電話顧問)▽今村治輔(清水建設相談役)▽佐藤嘉剛(佐藤工業顧問)▽沼田智秀(ミツトヨ代表取締役会長)▽門脇邦彦(日本空港ビルデング取締役相談役)▽新名順一(間組顧問)▽高田彌太郎(オイレス工業顧問)▽高橋真也(恵真学院理事長)▽地崎昭宇(地崎工業元相談役)▽前川和義(新日本監査法人相談役)▽松井角平(松井建設代表取締役会長)▽松岡久美子(ラリス代表取締役社長)▽佐古一(大成建設相談役)代理。
text/本願寺新報(2005年12月20日号2面)
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