- 2009年2月12日
- お知らせ
本願寺宗務首都圏センターでは、
主に社会問題をテーマとした公開講座を毎年開催してきました。
親鸞聖人750回大遠忌法要(2011年)に向けて、
現代社会に応えるお寺でありたいと願いを込め、
社会が抱える"自死"(自殺)といういのちの問題をテーマに、
今回はじめてこのような講演会とシンポジウムを開催いたします。
みなさんとともに"同じ社会に生きる人として、わたしたちに何ができるのか"を
考えたいと思いますので、有縁の皆様、どうぞご参加ください。
清水康之 NPO 法人自殺対策支援センターライフリンク代表
1972 年東京生まれ。NHK 入局後「クローズアップ現代」で自殺問題を取材したことがきっかけとなり、NHK 退職後にNPO 法人自殺対策支援センターライフリンクを設立し、自殺問題に取り組み続けている。
藤澤克己 自殺対策に取り組む僧侶の会代表
1961 年神奈川県生まれ。東京教区芝組安楽寺副住職。自殺対策に取り組む僧侶の会を設立、往復書簡などの活動を続けている。
武田慶之 本願寺教学伝道研究センター研究員
松本智量 東京教区基幹運動推進相談員
14:00 講演
清水康之「いま自殺対策に必要なこと」
藤澤克己「自殺対策の実践例」
武田慶之「本願寺自死問題実態調査から見えてきた私たちの課題」
15:35 シンポジウム
「自死(自殺)という"いのち"の問題に向き合う」
17:00 終了
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