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業務内容

総合庶務部

情報の収集・分析および発信

宗門の首都圏での窓口として政財界、官公庁、マスコミその他関係諸団体との連絡提携を行い宗門内外の情報を収集・分析し、宗門関係機関に提供しています。また本山の総局公室<渉外・広報>と連携し、国内外へ向けた宗派情報の発信を行っています。

「築地あすなろ会」「築地聞真会」「拓心会」

首都圏の政財界で活躍している人々をメンバーとした聞法会を組織し、その充実をもって宗門の発展と社会の発展に寄与します。財界人を中心とした「築地あすなろ会」、国会議員を中心とした「築地聞真会」、及び各界でこれからの活躍が期待される若手有識者を中心とした「拓心会」があり、各会年2回開催しています。

【入会等に関する問合せ先】
本願寺宗務首都圏センター総合庶務部 TEL 03-5148-5002

千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要

非戦・平和の願いから、戦争のために尊いいのちを失われた方々を追悼するために、1981(昭和56)年から毎年9月18日に国立千鳥ケ淵戦没者墓苑にて執り行われる法要です。恒例法要として宗門を挙げて修行される法要ですが、総合庶務部は行事全般を担当する他、大使館や政党等関係団体との連絡調整や広報活動を行い、法要趣旨の宗門内外への周知に努めています。

国内伝道推進部

首都圏開教(東京首都圏都市開教対策本部)

日本の人口の3分の1である約4000万人の人々が暮らす首都圏において、浄土真宗本願寺派の寺院は約460ヶ寺に過ぎません。このため宗門では築地別院に東京首都圏都市開教対策本部を設置し、念仏の道場として機能する新規拠点(布教所)設置を中心とした開教施策を講じています。国内伝道推進部はこの対策本部事務を所掌します。

※東京首都圏都市開教対策本部HPリンク
http://hongwanji-shutoken.net/tstth/

三都市圏開教対策本部の連携

宗派は東京首都圏と同様に中京・京阪神都市圏にもそれぞれ対策本部を設置し、地域事情に即応した都市開教施策を講じています。国内伝道推進部は三つの対策本部のとりまとめ役として、「都市開教対策本部連絡協議会」を通して、地域事情に応じた都市開教活動の推進に努めています。

【各対策本部連絡先】
東京首都圏都市開教対策本部・・・本願寺築地別院内 TEL 03-5565-5700
中京都市圏都市開教対策本部・・・本願寺名古屋別院内 TEL 052-321-0028
京阪神都市圏都市開教対策本部・・・本願寺津村別院内 TEL 06-6261-6796

「離郷門信徒のつどい」の開催奨励

過疎過密化社会にあって都市部への移住により故郷を離れるだけでなく「おてつぎのお寺」とも疎遠になってしまったご門徒が多数あります。そうした方々を対象に故郷の寺院(組)が都市部の別院などで開催する聞法の会が「離郷門信徒のつどい」です。
国内伝道推進部は築地別院での「つどい」の受付窓口となり、築地別院の協力のもとつどい開催にかかる支援を行なっています。また、多くの寺院が開催いただけるよう、広く奨励しています。

宗門長期振興計画関連

「親鸞聖人750回大遠忌宗門長期振興計画」の推進に向け、総合庶務部/国内伝道推進部共同で以下の取組みを進めていきます。

新規教線の開拓に向けた取組み(公開講座・イベント等)

親鸞聖人750回大遠忌宗門長期振興計画の推進事項"新規教線の開拓(新たな百万人門徒の誕生)"を指針に各種公開講座・イベントを企画・開催し、これまで宗派との関わりが少なかった一般の人々に積極的にメッセージを発信して、親鸞聖人と浄土真宗、また本願寺への興味・理解が深まるよう努めています。

これまでも首都圏センターでは、六本木ヒルズを会場として「他力本願」「往生浄土」「悪人正機」などの真宗用語について、一般の人々にご理解いただくための公開講座の開催や、若年層を対象としたコンサートイベント「本願寺ライブ」等開催してまいりましたが、こうした取り組みを継続し、またそこに集まった人々とのご縁を結んでいく方策を講じることで、"新規教線の開拓"へつなげていきたいと考えています。

首都圏宗務機能の拡充

同じく長期振興計画の推進事項の'首都圏宗務機能の拡充'に向け、上記新規教線開拓施策の実施も視野に入れた上で首都圏に必要とされる宗務体制の構築を進めます。

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